Artas Gallery

Open on 25th November 2019

Artas Gallery

205 Chowa Blds., 4-8 Tenya-machi, Hakata-ku, Fukuoka

福岡のアート情報を紹介しているWEBメディアプラスフクオカ」編集長の村上博史により2019年福岡に開廊。

「思考する」ことをテーマに、画一的な日本社会に迎合した生活の中では触れる機会のない、
独自の感性を表現している作家を中心に紹介し、自身で思考し世界を広げることの大切さを伝える。

ギャラリー名となっている「ARTAS(アルタス)」は、「art」と「as」を合わせた造語で、
「Art as」― アートが表現していることは何か。何の為のアートなのか。アートとは何か。

「思考する」という事こそアートの意義であると、
作家・作品を通して人々が思考するきっかけになればと考えております。

 

Artas Gallery 代表 / 村上 博史

Open on 25th November 2019

Artas Gallery

205 Chowa Blds., 4-8 Tenya-machi, Hakata-ku, Fukuoka

福岡のアート情報を紹介しているWEBメディア「プラスフクオカ」編集長の村上博史により2019年福岡に開廊。「思考する」ことをテーマに、画一的な日本社会に迎合した生活の中では触れる機会のない、独自の感性を表現している作家を中心に紹介し、自身で思考し世界を広げることの大切さを伝える。

ギャラリー名となっている「ARTAS(アルタス)」は、「art」と「as」を合わせた造語で、
「Art as」― アートが表現していることは何か。何の為のアートなのか。アートとは何か。
「思考する」という事こそアートの意義であると、作家・作品を通して人々が思考するきっかけになればと考えております。

Artas Gallery 代表
村上 博史

 当ギャラリーの関係者を装って、SNSへの連絡やメールによる勧誘などを行う事例が報告されておりますのでご注意ください。

少しでも不審に思われたら、無視するか当ギャラリーへお気軽にお問合わせください。

TEL : 092-287-5599

当ギャラリー関係者を装う「名乗り」

・当ギャラリーの代表の親類の知り合いや関係者など

・当ギャラリーアートディレクターの関係者など(当ギャラリーのスタッフは代表以外は福岡出身では無い為、親類縁者関係者は福岡にはおりません。)

・株式会社FUNIDEAの関係会社 など

 

主な内容

・ウェブサイトやSNSを通して、作品を見て素晴らしいと思ったので直接お会いして作品をみせて欲しいという連絡がくる。(女性のアーティストの方が多いです)

(注)当ギャラリーは身分を証明出来るオフィシャルのアカウント(ギャラリー公式アカウントや、代表の村上又は峰松のみ)からしかご連絡致しません。

(注)当ギャラリーの業務関係者がアーティストさんに直接ご連絡をする事はありません。

 

・当ギャラリーのウェブサイトやSNSで作品をみて気になったので、直接作品を見せて欲しいという連絡がくる。

(注)当ギャラリーが直接携わっている企画(ウェブサイト、SNS含む)への連絡窓口は当ギャラリーとなっております。第三者がギャラリーを介さないご連絡をする事はありません。

EXHIBITION

【展覧会のお知らせ】

ポルマロ 個展

「ナッシング」

 

Pol Malo

“Nothing”

 

2020年12月1日(火曜日) – 12月20日(日曜日)

12月1日(火曜日はオープン)

11:00 – 19:00

月曜日・火曜日休廊

インスタレーション

入場料無料

 

Artas Gallery

812 – 0025

博多区店屋町4-8 蝶和ビル205

092 – 287 – 5599

artas.fun/ad/gallery

 

ご挨拶

この度、Artas Gallery にて2020年12月1日(火曜日)より12月20日(日曜日)まで、

ポルマロ個展「ナッシング」を開催致します。

現在福岡を拠点に活動を続けているポルマロ氏は、

これまで、「イメージ=仮想」と「現実世界=リアリティ」を繋げる意識のプロセスを用いて、人間が持つ潜在的な意識や認識を具現化するインスタレーション作品を発表することで、世界的に高い評価を受けてきたアーティストです。

ポルマロ氏は国籍、人種、性別、年齢といった、所謂“アイデンティフィケーション“を一切行わずに、世界各国で制作活動を続けてきました。

現在、主に制作している絵画作品は、そういったアイデンティフィケーションを更に「否定」する事で、ポスト・コロニアルアートの反動や新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって生み出された「内向きで敵対主義的な姿勢になった世界の不寛容さ」から解き放ってくれます。

現在福岡市は、アジアにおける経済や文化の中心都市を目指す事業構想があります。

文化的な差異やアイデンティティーの融和が必要になるであろうこの事業構想に対して、更に開かれた都市へと変化をもたらす為の実験として、また、予知不可能な世界的パンデミックに対面した時に、私たちはどう対処したら良いのかを考える指針として、ポルマロ氏の展示を今の「福岡」で開催する事に大きな意義があると考え、今回の企画展を開催する運びとなりました。

2020.11.17

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

私のこれまでのインスタレーションは、意識や思考プロセスを抽象的に表現したものでした。

それまでのインスタレーションは、抽象的な意識や思考プロセスをテーマにしていましたが、今回は、個人的な経験や社会的な経験から、私たちの内側にある非常に人間的なレベルの意識に焦点を移しました。

私は「東」と「西」、あるいは「アジア」と「ヨーロッパ」という区分けや概念を信用していません。

今、私が見ることができるのは、非常に広く、国境のない、そして不可分につながった「アフリカ・ユーラシア・太平洋・アメリカ大陸」だけです。

非常に古くからの交流と相互影響の世界。アイデア、コンセプト、精神的思考、美的要素、歌、イメージ、スタイル、経験はすべて軽量で非物質的なものですが、おそらくすべての人類の時間と空間を通して運ばれ、交換され、交配された最も強力なものでした。私はまた、国家や国籍、文化的に固定された要素などという概念も信用していません。私たちの内側、外側、そして私たちの間にあるイメージが重要な役割を果たしています。

人間のトラウマ的な経験や幸せな経験は、内なるイメージ、強さ、意識を生み出し、それが受け継がれ、共有され、否定され、大切にされ、変容していきます。それを少しでも目に見える形にしたいというのが、私のペインティングの試みの一つです。

私の興味は、現代生活の演劇性にあります。個人的にも集団的にも深いトラウマに人々や社会がどのように対処しているのか。

混合した場所(洞窟、海岸、山、空、一般的な建築空間、道路など)。

トランスナショナルな生活、超文化的な影響、そしてモノや作品、アートを作る行為。混ざり合った命を抱えながらバランスを取り、生き延びようとするアクロバティックな行為。

自分の立ち位置、立場とは何かを自問自答することが大切だと思っています。

私は、既存の線、パターン、カテゴリー、アイデンティティ、性別、概念、現在のイメージの間を描いています。

2020.10.  ぽる まろ

My previous installations were about consciousness and thought processes in an abstract way.

Focus has shifted to a very human level of consciousness inside us from personal and social experiences.

I do not trust any divisons and concepts of an “East”and a “West” or “Asia” and “Europe”.

I can now only see a very broad, borderless and inseparably connected ‘Africa-Eurasia-Pacific-Americas’.

A world of very ancient interchange and mutual influences. Ideas, concepts, spiritual thought, aesthetic elements, songs, images, styles, experiences are all light-weight and immaterial items yet have been the most powerful items carried, exchanged and hybrided through all the human times and spaces probably.

I also do not trust any concept of nations, nationality and culturallly fixed elements since all cultures exist only in fluidity. Images inside of us, outside of us and in between us play an important role. Human experiences traumatic and happy create inner images, intensities and consciousnesses which are passed on, shared, denied, cherished, transformed on and on. It is part of my attempt in my paintings to make this a little bit visible and tangible.

My interests are in the theatricality of modern life. How people and society deal with with deep trauma both personal and collective. Mixed places (caves, shores, mountains, skies, generic architectural spaces, roads, etc). Transnational lives, transcultural influences and acts of making things, works, art. The acrobatics of trying to find a balance and to survive by holding up a mixture of life. I believe it is important to ask myself what my stand point or 立場 is. I paint in between the existing and established lines, patterns, categories, identities, genders, concepts and present images.

Pol Malo 2020

Pol Malo

Web : https://sites.google.com/view/polmalo/recent?authuser=0

Instagram :  https://www.instagram.com/pol_malo_gramme/?hl=ja

Copyright © 2020 Pol Malo, Japan. All rights reserved.

【展覧会のお知らせ】

尾崎千夏個展

「透明にとられたディアピアノ」

2020年11月19日(木曜日) – 11月27日(金曜日)

会期中休廊日無し

入場料無料

Artas Gallery

812 – 0025

博多区店屋町4-8 蝶和ビル205

092 – 287 – 5599

artas.fun/ad/gallery

透明にとられたディアピアノ。とは、夢の中から出てきた、頭の中に取り残された言葉。

思い出そうとしなければ二度と思い出せない、その瞬間から忘れ去られ消えていく。

時間と共に取り残されていく風景。

そんな光景を私は忘れてしまわないように

写真を撮っているのかもしれない。

2020.11.04

尾崎千夏

1997年生まれ

2016年 九州産業大学 芸術学部 写真映像メディア学科入学

大学入学を機に写真を始める。

2017年 3人展「TRY」 印刷ラボ福岡

2018年 3人展 「TRY Ⅱ」 ソニーストア福岡天神

その他グループ展参加多数。

人物を中心に撮影。

最近では色や光を意識した心象風景、

記憶を記録する風景写真を撮り続けている。

Instagram :  https://www.instagram.com/china_1072/?hl=ja

Blog : https://un-grn.com/blogs/natsu/

プラスフクオカ: https://plusfukuoka.com/

ご挨拶

この度、Artas Gallery にて2020年11月19日(木曜日)より11月27日(金曜日)まで、

尾崎千夏個展「透明にとられたディアピアノ」を開催致します。

尾崎さんは絵や詩の制作をされながら、記憶と光の断片を切り撮る写真作品を発表しています。

彼女が作るすべての作品は、意味を持たない日常に流れる時間の輪郭や空間の境界、二つのイメージを重ねて見せていく事で、

作品と向き合った人々の記憶を呼び覚まし、思考の片隅に追いやられた風景に再び光をあててくれます。

映し出すものの裏側をストレートに、目に見えない闇の部分と真実の部分を

彼女の優しい眼差しが瑞々しく切り撮っていきます。

福岡から今後間違いなく注目されて行くであろうアーティストの作品を、是非見にいらして下さい。

2020.11.06

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

神谷風花

「セイカイのないセカイ」

11月11日(水曜日) – 11月17日(火曜日)

11:00 – 19:00(最終日は17:00まで)

会期中休廊日なし

Artas Gallery

812 – 0025

博多区店屋町4-8 蝶和ビル205

092 – 287 – 5599

artas.fun/ad/gallery

ワークショップ(対話型鑑賞会)

参加無料・要申込

2020年11月13日(金曜日)・11月14日(土曜日)・11月15日(日曜日)

14:00 – 16:00

全3日程、各回定員5名様

詳細と参加のお申し込み先:

https://fukamiya1145.wixsite.com/201113

現在の残席状況

13日(金) 残席0

14日(土) 残席0

15日(日) 残席0

(2020.11.06現在)

※混雑状況によっては入場をお待ちいただく場合ございます。

※ワークショップと個展は同じ会場で行っております。

作品鑑賞のみをご希望の方はワークショップの時間を避けてお越しください。

神谷風花

絵を描く人

埼玉うまれ 福岡在住

好きなもの

ビール

日光 山 滝

ボードゲーム

ご挨拶

この度Artas Galleryにて、11月11日(水曜日)より11月17日(火曜日)まで、神谷風花ワークショップイベント・個展「セイカイのないセカイ」を開催致します。

神谷風花さんは今年(2020年)のゴールデンウィークにArtas Gallery主催で予定されておりました、「福岡パブリックアートツアー(仮)」(※現在延期中、開催日時未定)のファシリテーターとして参加して頂く予定でした。

神谷さんがこれまでに行ってこられた「アートをより身近に」という試みも「福岡パブリックアートツアー(仮)」にて行って頂く準備をして頂いておりました。

残念ながら新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、企画全体を行うまでには至っておりませんが、Artas Galleryから神谷風花さんの企画展示・対話型鑑賞会を行う事によって、Artas Galleryが誰にでも開かれている場所、そしてアートが日常にある場所として周知して頂けるのではないかと考えております。

2020.11.04

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

展覧会に関する注意事項

新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、展示形態、日時の変更の可能性が御座います。

詳細などはギャラリーのSNS、ウェブサイトでご確認下さい。予めご了承下さい。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する注意事項

・福岡での新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、展示形態、日時変更の可能性があります。

予めご了承下さい。※詳細はArtas GallerySNSとウェブサイトでご確認ください。

Artas Galleryでは咳エチケットや新型ウイルス対策の励行活動をおこなっております。

・ご来場頂く方はマスクの着用をお願いしております。

・咳や発熱のある方、持病をお持ちの方や体調の優れない方のご参加はお控えください。

・妊婦の方のご参加はお控えください。

・消毒用アルコールの設置を行っております。手指消毒にご協力下さい。

・お客さま同士の適度な間隔を保つため、入場制限がございます。

・ギャラリー内は空気の入れ替えの為、ドアと窓の開放及び掃除と除菌作業を定期的に行っており、空調機2台(空気清浄モード)と空気清浄機を24時間稼働させております。

・お客様が来られた際は1.5メートル離れてお話させて頂きます。

・感染予防のためスタッフがマスクの着用をしております。

[展覧会の観覧予約はこちらから]

本展覧会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から
ご来場前にご予約をして頂いてのご観覧推奨となっております。

下記の予約フォームより必要事項を記入しご予約頂くか、
お電話にてご予約を受け付けております。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

予約受付電話番号:092-287-5599(※展覧会時間中の受付)

※当日予約をご希望の方はお電話にてご連絡ください。

予約日(必須)

お名前(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス(必須)

※ArtasGalleryより展覧会情報等をお届けさせて頂く事がございます。ご了承ください。

当ギャラリーの関係者を装って、SNSへの連絡やメールによる勧誘などを行う事例が報告されておりますのでご注意ください。

少しでも不審に思われたら、無視するか当ギャラリーへお気軽にお問合わせください。

当ギャラリー関係者を装う「名乗り」

・当ギャラリーの代表の親類の知り合いや関係者など

・当ギャラリーアートディレクターの関係者など

当ギャラリーのスタッフは代表以外は福岡出身では無い為、親類縁者関係者は福岡にはおりません。

・株式会社FUNIDEAの関係会社 など

主な内容

・ウェブサイトやSNSを通して、作品を見て素晴らしいと思ったので直接お会いして作品をみせて欲しいという連絡がくる。

(女性のアーティストの方が多いです)

・(注)当ギャラリーは身分を証明出来るオフィシャルのアカウント(ギャラリー公式アカウントや、代表の村上又は峰松のみ)からしかご連絡致しません。

(注)当ギャラリーの業務関係者がアーティストさんに直接ご連絡をする事はありません。

・当ギャラリーのウェブサイトやSNSで作品をみて気になったので、直接作品を見せて欲しいという連絡がくる。

(注)当ギャラリーが直接携わっている企画(ウェブサイト、SNS含む)への連絡窓口は当ギャラリーとなっております。

第三者がギャラリーを介さないご連絡をする事はありません。

EXHIBITION

【展覧会のお知らせ】

ポルマロ 個展

「ナッシング」

 

Pol Malo

“Nothing”

 

2020年12月1日(火曜日) – 12月20日(日曜日)

12月1日(火曜日はオープン)

11:00 – 19:00

月曜日・火曜日休廊

インスタレーション

入場料無料

 

Artas Gallery

812 – 0025

博多区店屋町4-8 蝶和ビル205

092 – 287 – 5599

artas.fun/ad/gallery

 

ご挨拶

この度、Artas Gallery にて2020年12月1日(火曜日)より12月20日(日曜日)まで、

ポルマロ個展「ナッシング」を開催致します。

現在福岡を拠点に活動を続けているポルマロ氏は、

これまで、「イメージ=仮想」と「現実世界=リアリティ」を繋げる意識のプロセスを用いて、人間が持つ潜在的な意識や認識を具現化するインスタレーション作品を発表することで、世界的に高い評価を受けてきたアーティストです。

ポルマロ氏は国籍、人種、性別、年齢といった、所謂“アイデンティフィケーション“を一切行わずに、世界各国で制作活動を続けてきました。

現在、主に制作している絵画作品は、そういったアイデンティフィケーションを更に「否定」する事で、ポスト・コロニアルアートの反動や新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって生み出された「内向きで敵対主義的な姿勢になった世界の不寛容さ」から解き放ってくれます。

現在福岡市は、アジアにおける経済や文化の中心都市を目指す事業構想があります。

文化的な差異やアイデンティティーの融和が必要になるであろうこの事業構想に対して、更に開かれた都市へと変化をもたらす為の実験として、また、予知不可能な世界的パンデミックに対面した時に、私たちはどう対処したら良いのかを考える指針として、ポルマロ氏の展示を今の「福岡」で開催する事に大きな意義があると考え、今回の企画展を開催する運びとなりました。

2020.11.17

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

私のこれまでのインスタレーションは、意識や思考プロセスを抽象的に表現したものでした。

それまでのインスタレーションは、抽象的な意識や思考プロセスをテーマにしていましたが、今回は、個人的な経験や社会的な経験から、私たちの内側にある非常に人間的なレベルの意識に焦点を移しました。

私は「東」と「西」、あるいは「アジア」と「ヨーロッパ」という区分けや概念を信用していません。

今、私が見ることができるのは、非常に広く、国境のない、そして不可分につながった「アフリカ・ユーラシア・太平洋・アメリカ大陸」だけです。

非常に古くからの交流と相互影響の世界。アイデア、コンセプト、精神的思考、美的要素、歌、イメージ、スタイル、経験はすべて軽量で非物質的なものですが、おそらくすべての人類の時間と空間を通して運ばれ、交換され、交配された最も強力なものでした。私はまた、国家や国籍、文化的に固定された要素などという概念も信用していません。私たちの内側、外側、そして私たちの間にあるイメージが重要な役割を果たしています。

人間のトラウマ的な経験や幸せな経験は、内なるイメージ、強さ、意識を生み出し、それが受け継がれ、共有され、否定され、大切にされ、変容していきます。それを少しでも目に見える形にしたいというのが、私のペインティングの試みの一つです。

私の興味は、現代生活の演劇性にあります。個人的にも集団的にも深いトラウマに人々や社会がどのように対処しているのか。

混合した場所(洞窟、海岸、山、空、一般的な建築空間、道路など)。

トランスナショナルな生活、超文化的な影響、そしてモノや作品、アートを作る行為。混ざり合った命を抱えながらバランスを取り、生き延びようとするアクロバティックな行為。

自分の立ち位置、立場とは何かを自問自答することが大切だと思っています。

私は、既存の線、パターン、カテゴリー、アイデンティティ、性別、概念、現在のイメージの間を描いています。

2020.10.  ぽる まろ

My previous installations were about consciousness and thought processes in an abstract way.

Focus has shifted to a very human level of consciousness inside us from personal and social experiences.

I do not trust any divisons and concepts of an “East”and a “West” or “Asia” and “Europe”.

I can now only see a very broad, borderless and inseparably connected ‘Africa-Eurasia-Pacific-Americas’.

A world of very ancient interchange and mutual influences. Ideas, concepts, spiritual thought, aesthetic elements, songs, images, styles, experiences are all light-weight and immaterial items yet have been the most powerful items carried, exchanged and hybrided through all the human times and spaces probably.

I also do not trust any concept of nations, nationality and culturallly fixed elements since all cultures exist only in fluidity. Images inside of us, outside of us and in between us play an important role. Human experiences traumatic and happy create inner images, intensities and consciousnesses which are passed on, shared, denied, cherished, transformed on and on. It is part of my attempt in my paintings to make this a little bit visible and tangible.

My interests are in the theatricality of modern life. How people and society deal with with deep trauma both personal and collective. Mixed places (caves, shores, mountains, skies, generic architectural spaces, roads, etc). Transnational lives, transcultural influences and acts of making things, works, art. The acrobatics of trying to find a balance and to survive by holding up a mixture of life. I believe it is important to ask myself what my stand point or 立場 is. I paint in between the existing and established lines, patterns, categories, identities, genders, concepts and present images.

Pol Malo 2020

Pol Malo

Web : https://sites.google.com/view/polmalo/recent?authuser=0

Instagram :  https://www.instagram.com/pol_malo_gramme/?hl=ja

Copyright © 2020 Pol Malo, Japan. All rights reserved.

【展覧会のお知らせ】

尾崎千夏個展

「透明にとられたディアピアノ」

2020年11月19日(木曜日) – 11月27日(金曜日)

会期中休廊日無し

入場料無料

Artas Gallery

812 – 0025

博多区店屋町4-8 蝶和ビル205

092 – 287 – 5599

artas.fun/ad/gallery

透明にとられたディアピアノ。とは、夢の中から出てきた、頭の中に取り残された言葉。

思い出そうとしなければ二度と思い出せない、その瞬間から忘れ去られ消えていく。

時間と共に取り残されていく風景。

そんな光景を私は忘れてしまわないように

写真を撮っているのかもしれない。

2020.11.04

尾崎千夏

1997年生まれ

2016年 九州産業大学 芸術学部 写真映像メディア学科入学

大学入学を機に写真を始める。

2017年 3人展「TRY」 印刷ラボ福岡

2018年 3人展 「TRY Ⅱ」 ソニーストア福岡天神

その他グループ展参加多数。

人物を中心に撮影。

最近では色や光を意識した心象風景、

記憶を記録する風景写真を撮り続けている。

Instagram :  https://www.instagram.com/china_1072/?hl=ja

Blog : https://un-grn.com/blogs/natsu/

プラスフクオカ: https://plusfukuoka.com/

ご挨拶

この度、Artas Gallery にて2020年11月19日(木曜日)より11月27日(金曜日)まで、

尾崎千夏個展「透明にとられたディアピアノ」を開催致します。

尾崎さんは絵や詩の制作をされながら、記憶と光の断片を切り撮る写真作品を発表しています。

彼女が作るすべての作品は、意味を持たない日常に流れる時間の輪郭や空間の境界、二つのイメージを重ねて見せていく事で、

作品と向き合った人々の記憶を呼び覚まし、思考の片隅に追いやられた風景に再び光をあててくれます。

映し出すものの裏側をストレートに、目に見えない闇の部分と真実の部分を

彼女の優しい眼差しが瑞々しく切り撮っていきます。

福岡から今後間違いなく注目されて行くであろうアーティストの作品を、是非見にいらして下さい。

2020.11.06

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

神谷風花

「セイカイのないセカイ」

11月11日(水曜日) – 11月17日(火曜日)

11:00 – 19:00(最終日は17:00まで)

会期中休廊日なし

Artas Gallery

812 – 0025

博多区店屋町4-8 蝶和ビル205

092 – 287 – 5599

artas.fun/ad/gallery

ワークショップ(対話型鑑賞会)

参加無料・要申込

2020年11月13日(金曜日)・11月14日(土曜日)・11月15日(日曜日)

14:00 – 16:00

全3日程、各回定員5名様

詳細と参加のお申し込み先:

https://fukamiya1145.wixsite.com/201113

現在の残席状況

13日(金) 残席0

14日(土) 残席0

15日(日) 残席0

(2020.11.06現在)

※混雑状況によっては入場をお待ちいただく場合ございます。

※ワークショップと個展は同じ会場で行っております。

作品鑑賞のみをご希望の方はワークショップの時間を避けてお越しください。

神谷風花

絵を描く人

埼玉うまれ 福岡在住

好きなもの

ビール

日光 山 滝

ボードゲーム

ご挨拶

この度Artas Galleryにて、11月11日(水曜日)より11月17日(火曜日)まで、神谷風花ワークショップイベント・個展「セイカイのないセカイ」を開催致します。

神谷風花さんは今年(2020年)のゴールデンウィークにArtas Gallery主催で予定されておりました、「福岡パブリックアートツアー(仮)」(※現在延期中、開催日時未定)のファシリテーターとして参加して頂く予定でした。

神谷さんがこれまでに行ってこられた「アートをより身近に」という試みも「福岡パブリックアートツアー(仮)」にて行って頂く準備をして頂いておりました。

残念ながら新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、企画全体を行うまでには至っておりませんが、Artas Galleryから神谷風花さんの企画展示・対話型鑑賞会を行う事によって、Artas Galleryが誰にでも開かれている場所、そしてアートが日常にある場所として周知して頂けるのではないかと考えております。

2020.11.04

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

展覧会に関する注意事項

新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、展示形態、日時の変更の可能性が御座います。

詳細などはギャラリーのSNS、ウェブサイトでご確認下さい。予めご了承下さい。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する注意事項

・福岡での新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、展示形態、日時変更の可能性があります。

予めご了承下さい。※詳細はArtas GallerySNSとウェブサイトでご確認ください。

Artas Galleryでは咳エチケットや新型ウイルス対策の励行活動をおこなっております。

・ご来場頂く方はマスクの着用をお願いしております。

・咳や発熱のある方、持病をお持ちの方や体調の優れない方のご参加はお控えください。

・妊婦の方のご参加はお控えください。

・消毒用アルコールの設置を行っております。手指消毒にご協力下さい。

・お客さま同士の適度な間隔を保つため、入場制限がございます。

・ギャラリー内は空気の入れ替えの為、ドアと窓の開放及び掃除と除菌作業を定期的に行っており、空調機2台(空気清浄モード)と空気清浄機を24時間稼働させております。

・お客様が来られた際は1.5メートル離れてお話させて頂きます。

・感染予防のためスタッフがマスクの着用をしております。

[展覧会の観覧予約はこちらから]

本展覧会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ご来場頂く前にご予約して頂いてからのご観覧推奨となっております。

下記の予約フォームより必要事項を記入しご予約頂くか、お電話にてご予約を受け付けております。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

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(※展覧会時間中の受付)

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※ArtasGalleryより展覧会情報等をお届けさせて頂く事がございます。ご了承ください。

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