峰松 宏徳

アーティスト名/峰松宏徳

経歴

受賞歴

2019年11月に福岡市店屋町にオープンした、Artas Galleryでアートディレクターをしている峰松宏徳です。

Artas Galleryの紹介も兼ねてどういう人間が運営に携わっているかの紹介をして行ければと思っています。

僕は2004年に多摩美術大学油画専攻を卒業したのち、1年間イギリスでデザインを勉強してから、2006年から2017年までドイツ・ベルリンを拠点に活動していました。

ベルリンの壁が崩壊してから17年。ラブパレードの終焉や、ドイツワールドカップ、大規模な都市再開発、テンペルホーフ空港閉鎖から(ベルリン空輸と聞けばピンと来る方も多いかと思います)跡地でのベルリンフェスティバルなど、振り返ればベルリンの過度期の一番良い時代に居られたと思っています。

当時は生きて行くのに必死でしたが、良い思い出の方が多い様に思います。ベルリンで過ごした時間(11年もある)の記事は別に書いてまとめて行こうと思っています。

日本に帰国してから福岡に住み始め、3年間は美術館、歴史資料館、遊園地などの勤務を経てアルタスギャラリーの立ち上げから携わっています。

埼玉県出身の僕が福岡に住み始めた理由が10年以上空き家になっていた祖父母の家があったからという単純なものでした。

知り合いや友達、土地勘も無い環境で0から家を直しながら、どう今までの経験を日本で活かして行こうかと模索して行く中で、こうして新しいギャラリーの立ち上げに携わってこれた事は本当に幸運だったと思います。

2020年6月現在も福岡のアート界隈も例外なく世界が直面している新型コロナウイルス感染症の甚大な影響を受けています。

Artas Galleryでも3月初旬から6月末にかけて組んでいた企画展やイベント、ワークショップの延期や中止を余儀なくされましたが、今後の企画展の予定も新たに組み直しを行っています。

新型コロナウイルスと向き合う展覧会方法の模索しながら、アルタスギャラリーの今まで展覧会や、これからの展覧会や企画について書いて行ければと思っています。

Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

artwork

no-where-over-the-Rainbow06
no-where-over-the-Rainbow04
no-where-over-the-Rainbow02
IMG_20200422_114546_039

ARTAS部活動

2019年末、個展期間中だった安藤圭汰とArtas Galleryのアートディレクター峰松から始まったドローイングを交換しながら1枚を完成させるプロジェクト。

アルタスギャラリーに訪れた人たちによる、最初は形にならなかった、言葉を交わさない交流がみられます。

囲碁の様に1枚のドローイングを交互に描き足していったり、自身の制作場所へ1枚のドローイングを持ち帰り、文通の様に描き足していったり、その場で同時に描き足していった作品です。

2019年末、個展期間中だった安藤圭汰とArtas Galleryのアートディレクター峰松から始まったドローイングを交換しながら1枚を完成させるプロジェクト。

アルタスギャラリーに訪れた人たちによる、最初は形にならなかった、言葉を交わさない交流がみられます。

囲碁の様に1枚のドローイングを交互に描き足していったり、自身の制作場所へ1枚のドローイングを持ち帰り、文通の様に描き足していったり、その場で同時に描き足していった作品です。

No Where Over The Rainbow

この度はArtas Galleyでアートディレクターとして勤務する傍ら、アーティスト活動を行なっている峰松宏徳の個展を開催致します。
インストーラーに若手を代表するアーティスト安藤圭汰さんを迎え、Artas Galleryを運営しているスタッフの人となりが分かる展覧会になればと思います。

峰松宏徳
1982年生まれ
2004年多摩美術大学油画専攻卒業
2005年Surrey Institurte Of Art & Design(UK)デザイン過程修了
2006年から2017年の11年間、ドイツ・ベルリンに拠点を置き、アーティスト活動を行いながらキュレーターとしても活動。
2017年の日本帰国後は九州芸文館(福岡)、粕屋町歴史資料館(福岡)、だざいふ遊園地(福岡)などキュレーター、遺物実測士、遊具整備員などの勤務を経て、現在はArtas Gallreyでアート・ディレクターとして勤務しながら制作活動を行なっている。
ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどで展示、受賞歴多数。
ヘルタ・ベルリンと浦和レッズのサポーター。

この度はArtas Galleyでアートディレクターとして勤務する傍ら、アーティスト活動を行なっている峰松宏徳の個展を開催致します。
インストーラーに若手を代表するアーティスト安藤圭汰さんを迎え、Artas Galleryを運営しているスタッフの人となりが分かる展覧会になればと思います。

峰松宏徳
1982年生まれ
2004年多摩美術大学油画専攻卒業
2005年Surrey Institurte Of Art & Design(UK)デザイン過程修了
2006年から2017年の11年間、ドイツ・ベルリンに拠点を置き、アーティスト活動を行いながらキュレーターとしても活動。
2017年の日本帰国後は九州芸文館(福岡)、粕屋町歴史資料館(福岡)、だざいふ遊園地(福岡)などキュレーター、遺物実測士、遊具整備員などの勤務を経て、現在はArtas Gallreyでアート・ディレクターとして勤務しながら制作活動を行なっている。
ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどで展示、受賞歴多数。
ヘルタ・ベルリンと浦和レッズのサポーター。

Deburiday

Debri Day
2020.02.22(Sat.)
10 : 00 ~ 19 :00

Artas Gallery
博多区店屋町4-8-205

1日限定イベント「Debri day」が開催されます。

形態として、作家のマルシェ兼オープンスタジオとして自分を含め作家が集まり、バザーやマルシェ、さらにライブイベントなどをする予定です。

お時間ありましたらぜひ遊びに来てもらえると嬉しいです‬。

Debri Day
2020.02.22(Sat.)
10 : 00 ~ 19 :00

Artas Gallery
博多区店屋町4-8-205

1日限定イベント「Debri day」が開催されます。

形態として、作家のマルシェ兼オープンスタジオとして自分を含め作家が集まり、バザーやマルシェ、さらにライブイベントなどをする予定です。

お時間ありましたらぜひ遊びに来てもらえると嬉しいです‬。

「非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第三章『非接触の芸術論』」

イベント名:「非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第三章『非接触の芸術論』」

開催場所:ARTAS Gallery

開催日:第三章 /6月20日~6月26日

料金:観覧無料

公式WEB:https://www.facebook.com/groups/hisesshoku3/

非接触の3人展
『沈黙の中のエクリチュール』
第三章『非接触の芸術論』

非接触の3人展『沈黙のエクリチュール』についてー第二章

【非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』 第二章】
2020年5月15日 ~ 05月25日

本日より【非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章】を開催致します。 Artas Galleryは、現時点において今後の見通しを立てられない厳しい状況下にあります。

企画進行中に大幅な変更などが行なわれる可能性がありますが、前向きに今出来る事をしていきたいと思っています。
詳細と作品は開催日より順次発表していきます。

Web特設展示会場: (ウェブ特設会場のurlに問題があるようで、リンク先に飛べなくなっています。お手数ですが、一度ギャラリーのウェブサイトか峰松宏徳のサイト(プロフィールからArtas Gallery のサイトへ飛べます) へ行って頂いてから、ウェブ特設会場へのurlへ行って下さい。) Artas Gallery Online Facebook特設展示会場: (新作の作品はこちらにアップされていきます。Facebook内で『非接触の3人展・沈黙の中のエクリチュール第二章』で検索

グループのurlにwixで制作した特設サイトのurlを紐付けしてしまった為、フェイスブック、インスタグラムとも文章(インスタグラムだとキャプションにurlが記載されてしまう為、コピペすると投稿がスパム扱いされてしまいます。Artas Galleryで投稿をシェアして行きますので、そちらで投稿とページを確認して頂ければと思います。)

2020.05.15
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

【非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』 第二章】
2020年5月15日 ~ 05月25日

本日より【非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章】を開催致します。 Artas Galleryは、現時点において今後の見通しを立てられない厳しい状況下にあります。

企画進行中に大幅な変更などが行なわれる可能性がありますが、前向きに今出来る事をしていきたいと思っています。
詳細と作品は開催日より順次発表していきます。

Web特設展示会場: (ウェブ特設会場のurlに問題があるようで、リンク先に飛べなくなっています。お手数ですが、一度ギャラリーのウェブサイトか峰松宏徳のサイト(プロフィールからArtas Gallery のサイトへ飛べます) へ行って頂いてから、ウェブ特設会場へのurlへ行って下さい。) Artas Gallery Online Facebook特設展示会場: (新作の作品はこちらにアップされていきます。Facebook内で『非接触の3人展・沈黙の中のエクリチュール第二章』で検索

グループのurlにwixで制作した特設サイトのurlを紐付けしてしまった為、フェイスブック、インスタグラムとも文章(インスタグラムだとキャプションにurlが記載されてしまう為、コピペすると投稿がスパム扱いされてしまいます。Artas Galleryで投稿をシェアして行きますので、そちらで投稿とページを確認して頂ければと思います。)

2020.05.15
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

西日本新聞に「非/接触のイメージ」‬の記事を掲載して頂きました。

ー以下西日本新聞より抜粋

美術家の神園宏彰が福岡市博多区店屋町のアルタスギャラリーに持ち込み、同ギャラリーのディレクターでもある峰松宏徳と企画した「非接触の3人展 沈黙の中のエクリチュール」。3人の作家が、ウェブページへ絵画を中心とする作品画像を投稿した、完全な「バーチャル展覧会」だった(第1章=4月23〜30日。第2章=5月15〜25日)。

ギャラリー内は空っぽ。壁に作品を掛けた加工写真が日々公開された。簡易的な擬似鑑賞だが、いずれは同じ構成で実際の展示も開催したいという。バーチャル展示では、作品サイズなど詳細情報の記載が省かれており、実際の展示が実施されることで初めて、鑑賞者がパソコンやスマホの画面で触れた情報との差を確認できることになるという趣向だ。

教科書に載るような名画を初めて見たとき、大きさや質感が想像と違い、驚くことがある。圧倒されるにしろ、裏切られるにしろ、実物を前にした時に、自分の中のイメージが塗り替えられる体験は美術鑑賞の大事な要素の一つで、ギャラリーや美術館はそれを提供するために欠かせない空間なのだ。生で見られない展覧会が逆説的にそう訴えかけているように感じた。

Artas Galleryアートディレクターの峰松宏徳です。

福岡市在住の美術家である神園宏彰さんとの共同企画である非接触をテーマにした企画展、『非接触のエクリチュール』が6月3日付けの西日本新聞の文化面で特集されました。

当初はゴールデンウィークの開催を目指し、2月下旬頃から神園宏彰さんを含む数名のアーティストの方たちと全く別の企画の進行をしていましたが、4月7日の緊急事態宣言発令とともに進行していた企画が一旦中止になりました。

中止になってしまった企画の代替案として、神園宏彰さんから今回の企画の提案を受け、記事でも書かれている様にゴールは実際にギャラリーでの展示を目指し企画展が開催された次第です。

第一章を4月23日から4月30日、第二章を5月15日から25日にかけて行い、2020年6月20日から6月26日までの期間で非接触をテーマにした展覧会の第三章(完結編)の開催を行っております。

第三章では第一章、第二章で作成された合成展示画像の元となる作品の展示を行っていますが、ギャラリーは開廊せず、展示期間中に展示の配信を行って行き、第三章終了日の26日以降にギャラリーを通常通りの営業に戻す予定です。

日本政府の指針に従い、まずは蜜を避ける為に第三章の打ち合わせはリモート、ギャラリーでの設営は最低限の人数で、短時間で行いました。

この企画が立ち上がり進行して行く過程で、何度もこの時期にこの企画を行う意味が本当にあるのか、一体自分は何をしているのかと迷いながら作業していましたが、こうやって紹介して頂けて、ようやくこの企画が意味を持ち始められたと思っています。

今後、オンラインでの企画も新たに行って行く予定ですので宜しくお願いします。

2020.06.22
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

非接触の3人展『沈黙のエクリチュール』について

Artas Gallery緊急企画である、非接触の3人展『沈黙の中のエリクチュール』は昨日をもって終了致しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、福岡県を含め大都市を要する都府県に緊急事態宣言が発令されています。

それに伴い、Artas Galleryでは3月末から5月初旬までに予定していた企画展、イベント、ワークショップを延期もしくは中止することと致しており、現在も5月6日以降の予定に関しましては未定であります。

このような状況下ではありますが、何か私達に出来る事はないか模索する中で、ある企画展の開催を決断致しました。

お客様、アーティスト、ギャラリストなどの関係者が一切の接触をしないという展覧会です。

企画段階から紆余曲折を経て、この展示の関係者全てが自宅もしくは自身のスタジオからの作品画像のSNSへの投稿という形の展覧会になりました。

峰松も4月8日からギャラリーへは自身の展示の搬出日を除いて、全て自宅作業になっており、展覧会風景画像も自宅で作成した画像となりました。

実物を観られない展覧会という形でしたが、全て自身の個展終了後に描いた作品で、サイズの小さいものも多くあったのですが、今回の形式ではデジタルドローイング作品なども含めて、壁を簡単に埋められるという良い面もありました。

本日投稿する画像が最後の画像になります。

そして企画者である神園宏彰さんには深い敬意と感謝の意を表します。

今回の新型コロナウイルス関連肺炎で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、影響を受けた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈りいたします。

2020.05.01
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

Artas Gallery緊急企画である、非接触の3人展『沈黙の中のエリクチュール』は昨日をもって終了致しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、福岡県を含め大都市を要する都府県に緊急事態宣言が発令されています。

それに伴い、Artas Galleryでは3月末から5月初旬までに予定していた企画展、イベント、ワークショップを延期もしくは中止することと致しており、現在も5月6日以降の予定に関しましては未定であります。

このような状況下ではありますが、何か私達に出来る事はないか模索する中で、ある企画展の開催を決断致しました。

お客様、アーティスト、ギャラリストなどの関係者が一切の接触をしないという展覧会です。

企画段階から紆余曲折を経て、この展示の関係者全てが自宅もしくは自身のスタジオからの作品画像のSNSへの投稿という形の展覧会になりました。

峰松も4月8日からギャラリーへは自身の展示の搬出日を除いて、全て自宅作業になっており、展覧会風景画像も自宅で作成した画像となりました。

実物を観られない展覧会という形でしたが、全て自身の個展終了後に描いた作品で、サイズの小さいものも多くあったのですが、今回の形式ではデジタルドローイング作品なども含めて、壁を簡単に埋められるという良い面もありました。

本日投稿する画像が最後の画像になります。

そして企画者である神園宏彰さんには深い敬意と感謝の意を表します。

今回の新型コロナウイルス関連肺炎で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、影響を受けた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈りいたします。

2020.05.01
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

非接触の3人展「沈黙の中のエクリチュール」

イベント名:非接触の3人展 「沈黙の中のエクリチュール」

開催場所:ZOOMを利用したオンライン

開催日:第一章 /4月23日~4月30日・第二章 / 5月15日~5月25日

料金:観覧無料

公式WEB:https://hironorim.wixsite.com/out-of-contact-ch2

2020年5月25日を以て、非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章を終了致しました。

2020年4月7日に発令された緊急事態宣言も、5月14日に福岡では解除されました。

福岡でも新型コロナウイルスと向き合いながら、徐々に新しい日常の模索が始まっております。

緊急事態宣言の下、このオンラインの展覧会はギャラリー、アーティストがコロナ禍において何が出来るかという、挑戦と実験でした。

第一章では、展覧会の関係者全員がオンラインとリモートで打ち合わせを行い、一切の接触をせずに、ギャラリーでの展覧会(をしている様にみせる)、「ディスプレイの中の仮想ギャラリー」空間を作る事を目的としました。

また仮想のアーティスト(人物)がグループの中に入っており、この展覧会を現代アートとして成り立たせる為のコンセプトの解説と肉付けを行いました。

第二章では緊急事態宣言下の福岡をテーマに、「無人の街」となった福岡という仮想空間の作成、作品の設置と同テーマでの作品制作を目的とし、この状況を記録としても残す事にしました。

特設展示会場として、第一章と第二章のメイン会場としてウェブサイトを作成し、展示期間中は毎日SNS(Facebook、Twitter、Instagram)を通した作品の発表を行っていきました。

今回の企画展示では有料コンテンツは作らず、緊急事態宣言下の福岡からアートの灯火を絶やさぬ為という意志の元に続行しています。

今後の新しいアートの形を目指す方向の1つとして、これからも引き続き、ウェブ、オンライン、リモートとアートの関係性の模索は続けて行きたいと思っております。

この企画を提案して頂いた神園さんと、この企画の続行を許可した当ギャラリーのオーナーに改めて感謝の意を表します。

医療従事者の皆様への深い感謝と平穏な日常がまた戻る事を願っております。

2020.05.26
Artas Gallery
峰松宏徳

Artas Gallery Online Place Project 第1回 「ウィズコロナ時代のオンラインとアートを考える」

開催日時
6月13日(土曜日)
ZOOMを利用したオンラインのつどい
19時 ~ 22時予定
定員5名程度 (定員になり次第受付け終了)

概要
Artas Gallery Online Place Projectはオンラインでアートを語りあえる場所を作る事を目的としたプロジェクトです。

今後は週末などに定期的に行って行く予定です。

初回となる「ウィズコロナ時代のオンラインとアートを考える」はArtas Galleryアートディレクターを務める峰松宏徳が考えるオンラインとアートの関わりあい方を話します。

2019年11月にオープンしたばかりのアルタスギャラリーが直面した、現在の常識が大きく覆っていくウィズコロナ時代。

従来通りのギャラリーでの展覧会作品販売から、オンラインでの作品発表や作品販売に最適化した業界形態が新しく形づいて行く過程の中に私達はいます。

元の価値観に戻る事は無いと仮定して、オフラインでの展示空間や作品販売のメリットの模索も引き続き行なわなければなりません。

今後のアルタスギャラリーのオン、オフラインの動き方について、2019年11月から2020年5月まで9本の企画展示、イベント、アート事業を解説しながら、コロナ前に予定されていた企画展示とイベントやアートフェアへの参加を通してアルタスギャラリーがどこに向かおうとしていたか、アーティストとしても活動しているアルタスギャラリーのアートディレクタ峰松が振り返りつつ、ギャラリーが担うオンラインの時代の展望を話します。

Artas Galleryアートディレクターである峰松が携わった、2019年11月から2020年5月までの仕事内容をまとめたサイトです。

峰松宏徳仕事紹介ページ

スマホからでもご覧になられますが、緊急事態宣言下で行なわれたオンライン展示の特設展示会場サイトなどがありますので、PC観覧推奨です。

上記サイトにも一部リンクを貼っていますが、今まで峰松が利用してきたブログサービスやSNS、ウェブサイト制作ツールなどアーティスト目線の利用利点や、どういった効果があったかなども話せたらと思います。

2020.06.01
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳