Artas Gallery

Open on 25th November 2019

Artas Gallery

205 Chowa Blds., 4-8 Tenya-machi, Hakata-ku, Fukuoka

concept

福岡のアート情報を紹介しているWEBメディア「プラスフクオカ」編集長の村上博史により2019年福岡に開廊。
「思考する」ことをテーマに、画一的な日本社会に迎合した生活の中では触れる機会のない、
独自の感性を表現している作家を中心に紹介し、自身で思考し世界を広げることの大切さを伝える。

ギャラリー名となっている「ARTAS(アルタス)」は、「art」と「as」を合わせた造語で、
「Art as」― アートが表現していることは何か。何の為のアートなのか。アートとは何か。

「思考する」という事こそアートの意義であると、
作家・作品を通して人々が思考するきっかけになればと考えております。

Artas Gallery オーナー
村上 博史

福岡のアート情報を紹介しているWEBメディア「プラスフクオカ」編集長の村上博史により2019年福岡に開廊。「思考する」ことをテーマに、画一的な日本社会に迎合した生活の中では触れる機会のない、独自の感性を表現している作家を中心に紹介し、自身で思考し世界を広げることの大切さを伝える。

ギャラリー名となっている「ARTAS(アルタス)」は、「art」と「as」を合わせた造語で、
「Art as」― アートが表現していることは何か。何の為のアートなのか。アートとは何か。
「思考する」という事こそアートの意義であると、作家・作品を通して人々が思考するきっかけになればと考えております。

Artas Gallery オーナー
村上 博史

event & exhibition

202028日から221日までArtas Drawing Project (参加アーティストがそれぞれの呼び方や考え方をしておりますので、ここでは一旦(仮)とさせて頂きます) で制作された作品展を行います。

アーティスト同士の言葉を交わさないプライマルな交流を是非ご覧になりに来て下さい。

202027

Artas Gallery

 

以下参加アーティスト

安藤圭汰

原田透

坂本豊

斎藤聖菜

夜流小唄

峰松宏徳

順不同敬称略

 

Artas Drawing Project

2020.02.08 (Sat.) – 02.21 (Fri.)

10 : 00 – 17 : 00

 

「作品を展示して、作品を売る」というショーケースとしての存在がギャラリーの使命であるならば、「何かが生まれる場所」として、「生まれたものに名前と価値をつける」事、「芸術・アートと呼ばれていないもの」にフォーカスしていく事もギャラリーの使命だと思います。

生み出す事を生業としている人たちの言葉を交わさないで繋がるプライマルな交流が出来る場所としての存在である事。

様々なバックボーンをそれぞれが持ちながら、日常の中で身を削りながら制作をして来ている人たちが信じてきた価値観。

その価値観を共有する事で生まれる人と人との繋がり。

見失ってしまった何かを再び取り戻す事が出来る場所の存在になる事。

私達がギャラリーを運営して行く以上、そういう場所でもあり続けなければならない使命だと思っています。

2019年末から続いてきたアルタスギャラリーに訪れた人たちによる、最初は形にならなかった、言葉を交わさない交流が次第に輪郭を帯び始め、くっきりとしたものになりつつあるのを感じます。まだ名前の無い、意味を持たないプロジェクトかもしれませんが、交流しているアーティスト達が持つそれぞれの思いの救いになればと思います。

意味のないものが存在できない世界に決してしてはいけないのです。

Artas Gallery

峰松宏徳

calender

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access

中洲川端駅5A出口を地上にでます。

博多座呉服町方面に進みます。

大崎周水堂とセブンイレブンの間の土井通りを、櫛田神社方面に進みます。

まっすぐに240メートル程進むと、左手に蝶和ビルがあります。

蝶和ビル205号室がArtas Galleryです。

access

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