ARTAS部活動

2019年末、個展期間中だった安藤圭汰とArtas Galleryのアートディレクター峰松から始まったドローイングを交換しながら1枚を完成させるプロジェクト。

アルタスギャラリーに訪れた人たちによる、最初は形にならなかった、言葉を交わさない交流がみられます。

囲碁の様に1枚のドローイングを交互に描き足していったり、自身の制作場所へ1枚のドローイングを持ち帰り、文通の様に描き足していったり、その場で同時に描き足していった作品です。

2019年末、個展期間中だった安藤圭汰とArtas Galleryのアートディレクター峰松から始まったドローイングを交換しながら1枚を完成させるプロジェクト。

アルタスギャラリーに訪れた人たちによる、最初は形にならなかった、言葉を交わさない交流がみられます。

囲碁の様に1枚のドローイングを交互に描き足していったり、自身の制作場所へ1枚のドローイングを持ち帰り、文通の様に描き足していったり、その場で同時に描き足していった作品です。

No Where Over The Rainbow

この度はArtas Galleyでアートディレクターとして勤務する傍ら、アーティスト活動を行なっている峰松宏徳の個展を開催致します。
インストーラーに若手を代表するアーティスト安藤圭汰さんを迎え、Artas Galleryを運営しているスタッフの人となりが分かる展覧会になればと思います。

峰松宏徳
1982年生まれ
2004年多摩美術大学油画専攻卒業
2005年Surrey Institurte Of Art & Design(UK)デザイン過程修了
2006年から2017年の11年間、ドイツ・ベルリンに拠点を置き、アーティスト活動を行いながらキュレーターとしても活動。
2017年の日本帰国後は九州芸文館(福岡)、粕屋町歴史資料館(福岡)、だざいふ遊園地(福岡)などキュレーター、遺物実測士、遊具整備員などの勤務を経て、現在はArtas Gallreyでアート・ディレクターとして勤務しながら制作活動を行なっている。
ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどで展示、受賞歴多数。
ヘルタ・ベルリンと浦和レッズのサポーター。

この度はArtas Galleyでアートディレクターとして勤務する傍ら、アーティスト活動を行なっている峰松宏徳の個展を開催致します。
インストーラーに若手を代表するアーティスト安藤圭汰さんを迎え、Artas Galleryを運営しているスタッフの人となりが分かる展覧会になればと思います。

峰松宏徳
1982年生まれ
2004年多摩美術大学油画専攻卒業
2005年Surrey Institurte Of Art & Design(UK)デザイン過程修了
2006年から2017年の11年間、ドイツ・ベルリンに拠点を置き、アーティスト活動を行いながらキュレーターとしても活動。
2017年の日本帰国後は九州芸文館(福岡)、粕屋町歴史資料館(福岡)、だざいふ遊園地(福岡)などキュレーター、遺物実測士、遊具整備員などの勤務を経て、現在はArtas Gallreyでアート・ディレクターとして勤務しながら制作活動を行なっている。
ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどで展示、受賞歴多数。
ヘルタ・ベルリンと浦和レッズのサポーター。

Deburiday

Debri Day
2020.02.22(Sat.)
10 : 00 ~ 19 :00

Artas Gallery
博多区店屋町4-8-205

1日限定イベント「Debri day」が開催されます。

形態として、作家のマルシェ兼オープンスタジオとして自分を含め作家が集まり、バザーやマルシェ、さらにライブイベントなどをする予定です。

お時間ありましたらぜひ遊びに来てもらえると嬉しいです‬。

Debri Day
2020.02.22(Sat.)
10 : 00 ~ 19 :00

Artas Gallery
博多区店屋町4-8-205

1日限定イベント「Debri day」が開催されます。

形態として、作家のマルシェ兼オープンスタジオとして自分を含め作家が集まり、バザーやマルシェ、さらにライブイベントなどをする予定です。

お時間ありましたらぜひ遊びに来てもらえると嬉しいです‬。

非接触の3人展『沈黙のエクリチュール』についてー第二章

【非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』 第二章】
2020年5月15日 ~ 05月25日

本日より【非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章】を開催致します。 Artas Galleryは、現時点において今後の見通しを立てられない厳しい状況下にあります。

企画進行中に大幅な変更などが行なわれる可能性がありますが、前向きに今出来る事をしていきたいと思っています。
詳細と作品は開催日より順次発表していきます。

Web特設展示会場: (ウェブ特設会場のurlに問題があるようで、リンク先に飛べなくなっています。お手数ですが、一度ギャラリーのウェブサイトか峰松宏徳のサイト(プロフィールからArtas Gallery のサイトへ飛べます) へ行って頂いてから、ウェブ特設会場へのurlへ行って下さい。) Artas Gallery Online Facebook特設展示会場: (新作の作品はこちらにアップされていきます。Facebook内で『非接触の3人展・沈黙の中のエクリチュール第二章』で検索

グループのurlにwixで制作した特設サイトのurlを紐付けしてしまった為、フェイスブック、インスタグラムとも文章(インスタグラムだとキャプションにurlが記載されてしまう為、コピペすると投稿がスパム扱いされてしまいます。Artas Galleryで投稿をシェアして行きますので、そちらで投稿とページを確認して頂ければと思います。)

2020.05.15
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

【非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』 第二章】
2020年5月15日 ~ 05月25日

本日より【非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章】を開催致します。 Artas Galleryは、現時点において今後の見通しを立てられない厳しい状況下にあります。

企画進行中に大幅な変更などが行なわれる可能性がありますが、前向きに今出来る事をしていきたいと思っています。
詳細と作品は開催日より順次発表していきます。

Web特設展示会場: (ウェブ特設会場のurlに問題があるようで、リンク先に飛べなくなっています。お手数ですが、一度ギャラリーのウェブサイトか峰松宏徳のサイト(プロフィールからArtas Gallery のサイトへ飛べます) へ行って頂いてから、ウェブ特設会場へのurlへ行って下さい。) Artas Gallery Online Facebook特設展示会場: (新作の作品はこちらにアップされていきます。Facebook内で『非接触の3人展・沈黙の中のエクリチュール第二章』で検索

グループのurlにwixで制作した特設サイトのurlを紐付けしてしまった為、フェイスブック、インスタグラムとも文章(インスタグラムだとキャプションにurlが記載されてしまう為、コピペすると投稿がスパム扱いされてしまいます。Artas Galleryで投稿をシェアして行きますので、そちらで投稿とページを確認して頂ければと思います。)

2020.05.15
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

非接触の3人展『沈黙のエクリチュール』について

Artas Gallery緊急企画である、非接触の3人展『沈黙の中のエリクチュール』は昨日をもって終了致しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、福岡県を含め大都市を要する都府県に緊急事態宣言が発令されています。

それに伴い、Artas Galleryでは3月末から5月初旬までに予定していた企画展、イベント、ワークショップを延期もしくは中止することと致しており、現在も5月6日以降の予定に関しましては未定であります。

このような状況下ではありますが、何か私達に出来る事はないか模索する中で、ある企画展の開催を決断致しました。

お客様、アーティスト、ギャラリストなどの関係者が一切の接触をしないという展覧会です。

企画段階から紆余曲折を経て、この展示の関係者全てが自宅もしくは自身のスタジオからの作品画像のSNSへの投稿という形の展覧会になりました。

峰松も4月8日からギャラリーへは自身の展示の搬出日を除いて、全て自宅作業になっており、展覧会風景画像も自宅で作成した画像となりました。

実物を観られない展覧会という形でしたが、全て自身の個展終了後に描いた作品で、サイズの小さいものも多くあったのですが、今回の形式ではデジタルドローイング作品なども含めて、壁を簡単に埋められるという良い面もありました。

本日投稿する画像が最後の画像になります。

そして企画者である神園宏彰さんには深い敬意と感謝の意を表します。

今回の新型コロナウイルス関連肺炎で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、影響を受けた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈りいたします。

2020.05.01
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

Artas Gallery緊急企画である、非接触の3人展『沈黙の中のエリクチュール』は昨日をもって終了致しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、福岡県を含め大都市を要する都府県に緊急事態宣言が発令されています。

それに伴い、Artas Galleryでは3月末から5月初旬までに予定していた企画展、イベント、ワークショップを延期もしくは中止することと致しており、現在も5月6日以降の予定に関しましては未定であります。

このような状況下ではありますが、何か私達に出来る事はないか模索する中で、ある企画展の開催を決断致しました。

お客様、アーティスト、ギャラリストなどの関係者が一切の接触をしないという展覧会です。

企画段階から紆余曲折を経て、この展示の関係者全てが自宅もしくは自身のスタジオからの作品画像のSNSへの投稿という形の展覧会になりました。

峰松も4月8日からギャラリーへは自身の展示の搬出日を除いて、全て自宅作業になっており、展覧会風景画像も自宅で作成した画像となりました。

実物を観られない展覧会という形でしたが、全て自身の個展終了後に描いた作品で、サイズの小さいものも多くあったのですが、今回の形式ではデジタルドローイング作品なども含めて、壁を簡単に埋められるという良い面もありました。

本日投稿する画像が最後の画像になります。

そして企画者である神園宏彰さんには深い敬意と感謝の意を表します。

今回の新型コロナウイルス関連肺炎で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、影響を受けた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈りいたします。

2020.05.01
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

Artas Gallery Online Place Project 第1回 「ウィズコロナ時代のオンラインとアートを考える」

開催日時
6月13日(土曜日)
ZOOMを利用したオンラインのつどい
19時 ~ 22時予定
定員5名程度 (定員になり次第受付け終了)

概要
Artas Gallery Online Place Projectはオンラインでアートを語りあえる場所を作る事を目的としたプロジェクトです。

今後は週末などに定期的に行って行く予定です。

初回となる「ウィズコロナ時代のオンラインとアートを考える」はArtas Galleryアートディレクターを務める峰松宏徳が考えるオンラインとアートの関わりあい方を話します。

2019年11月にオープンしたばかりのアルタスギャラリーが直面した、現在の常識が大きく覆っていくウィズコロナ時代。

従来通りのギャラリーでの展覧会作品販売から、オンラインでの作品発表や作品販売に最適化した業界形態が新しく形づいて行く過程の中に私達はいます。

元の価値観に戻る事は無いと仮定して、オフラインでの展示空間や作品販売のメリットの模索も引き続き行なわなければなりません。

今後のアルタスギャラリーのオン、オフラインの動き方について、2019年11月から2020年5月まで9本の企画展示、イベント、アート事業を解説しながら、コロナ前に予定されていた企画展示とイベントやアートフェアへの参加を通してアルタスギャラリーがどこに向かおうとしていたか、アーティストとしても活動しているアルタスギャラリーのアートディレクタ峰松が振り返りつつ、ギャラリーが担うオンラインの時代の展望を話します。

Artas Galleryアートディレクターである峰松が携わった、2019年11月から2020年5月までの仕事内容をまとめたサイトです。

峰松宏徳仕事紹介ページ

スマホからでもご覧になられますが、緊急事態宣言下で行なわれたオンライン展示の特設展示会場サイトなどがありますので、PC観覧推奨です。

上記サイトにも一部リンクを貼っていますが、今まで峰松が利用してきたブログサービスやSNS、ウェブサイト制作ツールなどアーティスト目線の利用利点や、どういった効果があったかなども話せたらと思います。

2020.06.01
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳